乳癌、乳がん

逆子ちゃんが鍼灸で治りました

本日も「逆子が治りました!」と嬉しいご連絡をいただきました。

逆子が改善されないと帝王切開という選択になりますが、産後の傷の痛みや、その後の「傷の引きつれ」によって体に不具合が出るケースを多々見てきました。

女性の体は腹部に傷ができるリスクを多く抱えています。子宮筋腫や卵巣嚢腫、乳がん、あるいは虫垂炎の手術経験がある方もいらっしゃることでしょう。

こうした傷の引きつれは、意外なところで体に影響を及ぼします。腕が上がりにくくなって肩こり、さらには頭痛になったり、お腹側が縮むことで裏側の腰に痛みが出たりと、さまざまな不調の原因になるのです。

鍼灸治療によって逆子が治り、帝王切開を回避するお手伝いができること。それは、鍼灸師として何よりも喜ばしい瞬間です。

産科で逆子ちゃんと言われましたら早く鍼灸治療を受けることをお勧めいたします。

メイ治療室 女性のための鍼灸院
東京都板橋区小豆沢2-14-3
080-4084-1310

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乳がん術後に腕が上がらない原因と改善法|鍼灸と肩甲骨エクササイズ

乳がんの手術後、「腕が上がらない」とお悩みの方は少なくありません。

実はその原因の一つに、術後の傷の引きつれがあります。

この記事では、乳がん術後に起こる腕の動かしにくさの原因と、鍼灸治療による改善方法、さらにご自宅でできる運動療法についてご紹介します。


 

■ 乳がん術後に腕が上がらなくなる原因

乳がんの手術後、胸にできた傷が硬くなることで、皮膚や筋肉が引っ張られる状態(引きつれ)が起こります。

この影響で、腕を上げる動きが制限されてしまうことがあります。

特に

  • 腕を上げると突っ張る
  • 可動域が狭くなる
  • 無理に上げると痛みが出る

といった症状が見られる方が多いです。


 

■ 肩こりや頭痛につながる理由

腕が上がりにくくなると、それを補うために首や肩の筋肉が過剰に働くようになります。

その結果

  • 慢性的な肩こり
  • 首の緊張
  • 頭痛

へとつながるケースも少なくありません。

「腕の問題」が全身に影響していることもあります。


 

■ 鍼灸治療でできること

鍼灸治療では、傷の周囲や関連する筋肉の緊張をやわらげていきます。傷の周りに優しい暖かさのお灸が効果的です。

それにより

  • 傷の引きつれの緩和
  • 腕の可動域の改善
  • 肩や首の負担軽減

が期待できます。

実際に施術を行う中で、腕がスムーズに上がるようになる方がいらっしゃいます。


 

■ 自宅でできる肩甲骨エクササイズ

施術とあわせて重要なのが、ご自宅でのケアです。

今回のケースでは、肩甲骨を動かすエクササイズを行っていただいたところ、改善した腕の動きが安定して維持されていました。

身体は日常生活の積み重ねによって変化します。

そのため

  • 継続的な軽い運動
  • 正しい動かし方の習慣化

がとても大切です。


 

■ 鍼灸+運動療法で改善が進んだケース

週1回の鍼灸治療に加えて、日々のエクササイズを取り入れていただくことで、施術中に腕をさまざまな方向へ動かせるようになりました。

その結果

  • 施術できるツボの幅が広がる
  • より効果的なアプローチが可能になる

といった良い変化が見られ、改善がさらに進みました。


 

■ 乳がん術後の不調でお悩みの方へ

乳がん術後の「腕が上がらない」「肩こりがつらい」「頭痛に悩んでいる」といった症状は、適切なケアによって改善が期待できる場合があります。

メイ治療室では、鍼灸治療と運動療法を組み合わせ、お一人おひとりの状態に合わせた施術を行っています。

同じようなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。

 

メイ治療室 女性のための鍼灸院
東京都板橋区小豆沢2-14-3
080-4084-1310

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