非結核性抗酸菌症(MAC症)の症例報告:横になった時の咳、痰が改善
以前、ブログでご紹介した肺MAC(非結核性抗酸菌症)の患者さんのその後についてです。
そのブログ記事はこちらです.
初診時は「ベッドに横になると咳き込んでしまう」という症状がありましたが、治療を続けるうちに徐々に治まり、先日( 3週間前)は治療ベッドの上に寝て一度も咳き込むことなく過ごされました。
その咳き込まなかった日から約3週の間、治療用ベッドの上で咳き込んだり、痰が出たりすることは一度もありませんでした。
激しい咳は腹筋を酷使するため、体力もかなり消耗します。患者さんからも「体を横にしても咳き込まないのは、本当に体が楽です」と、大変喜んでいただけました。
メイ治療室 女性のための鍼灸院
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