免疫整える

非結核性抗酸菌症(MAC症)の症例報告:横になった時の咳、痰が改善

以前、ブログでご紹介した肺MAC(非結核性抗酸菌症)の患者さんのその後についてです。

そのブログ記事はこちらです.

初診時は「ベッドに横になると咳き込んでしまう」という症状がありましたが、治療を続けるうちに徐々に治まり、先日( 3週間前)は治療ベッドの上に寝て一度も咳き込むことなく過ごされました。

その咳き込まなかった日から約3週の間、治療用ベッドの上で咳き込んだり、痰が出たりすることは一度もありませんでした。

激しい咳は腹筋を酷使するため、体力もかなり消耗します。患者さんからも「体を横にしても咳き込まないのは、本当に体が楽です」と、大変喜んでいただけました。

メイ治療室 女性のための鍼灸院
東京都板橋区小豆沢2-14-3
080-4084-1310

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肺マック症の症例|お灸と鍼で免疫・自律神経を整える

肺MAC症と診断された患者様の症例です

治療ベッドに横になっていただくと咳き込んでしまい、たくさんの痰が出ていました。ご本人様もつらそうなご様子でしたが、鍼灸治療を始めてから、咳や痰が落ち着いてきていると実感されているとのことです。

そして本日は、咳き込むこともなく、痰も一度も出ませんでした。

少しずつですが、お身体が良い方向へ向かっているのを感じられ、私たちもとても嬉しく思っています。

お灸には炎症を抑制する働きがあるとされており、この患者様には積極的にお灸治療を取り入れています。その影響もあってか、咳や痰の軽減につながっているように感じます。

また、お灸以外に自律神経を整える鍼治療も併用しています。

なお、メイ治療室では、呼吸器の症状をお持ちの方にも安心して施術を受けていただけるよう、お灸は煙や臭いのないタイプのお灸を使用しており、できるだけ負担の少ない環境づくりを心がけています。

メイ治療室 女性のための鍼灸院
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膀胱炎の症状が長引かなくなりました。

免疫に対する鍼灸治療のケースです。

60代の女性

膀胱炎になりやすく抗生剤を一週間飲み、検尿で菌が検出されなくても、その後、頻尿や排尿後の不快感が一ヶ月~二ヶ月も続いていました。

泌尿器科のドクターから膀胱炎の治療後に菌が検出されなくても高齢者はこじらせてしまう方が多い。現代の西洋医学では、そこの治療が難しいと言われたそうです。そしてドクターから鍼灸治療をすすめられてメイ治療室に来院されました。

メイ治療室で鍼灸を始めてから頻尿排尿後の不快感が消失しました。ここ最近寒暖差の日が現れ、膀胱炎を発症されました。ですが一週間抗生剤を飲んだ後、以前ならば長引いていた症状が全くなくなりましたので、ご本人は驚いていらっしゃいました。

鍼灸治療で行ったのは

・お腹が硬かったのでお腹を柔らかくする治療

・自律神経を整える治療

・免疫を上げる治療を行ないました。

ご自宅では手と足にお灸を続けていただいています。このようなセルフケアも免疫を整えるためには大切です。

膀胱炎の症状に対して鍼灸治療の効果がでて大変嬉しく思いました。

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