緑内障の悪化を心配されたケース
片方の目の上まぶたが被さっているようで重く、開けづらいと訴えられた患者様がいらっしゃいました。
この方は、その側の目に緑内障があり、以前より鍼灸に通われている方です。
そのため、「緑内障が悪化したのではないか」と大変心配されていました。
詳しくお話を伺うと、
・開けづらい方は、おでこの力で目を開けている感じがする
・まぶた周りをマッサージすると気持ちがいい
とのことでした。
このことから、筋肉の問題の可能性があると考えました。
さらに、症状が出る前日の様子を伺うと、同じ側の腕を使って負荷のかかる作業をしていたことが分かりました。
実際に確認すると、肩周りが強くこわばっている状態でした。
そこで、肩周り・首・顔の筋肉を中心に鍼灸で緩めたところ、上まぶたの重さや開けづらさは改善しました。
結果として、心配されていた緑内障の悪化が原因ではなかったようで、患者様も安心された様子でお帰りになられました。
メイ治療室 女性のための鍼灸院
東京都板橋区小豆沢2-14-3
080-4084-1310






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