逆子ちゃん治りました!

35週の逆子ちゃんなので、治るかどうか、う~ん、、、

と思っていたら逆転ホームラン!やったー!

週数の進んだ逆子ちゃんは治りにくいと言われています。なので治って嬉しさひとしお♪

逆子ちゃんになる妊婦さんのお腹は固いのですが、この方は私が思っていたより柔らかかったのです。とは言ってもベストな状態よりはお腹が固かったです。(なんで逆子になっているんだろう。。。)と思っていましたが鍼灸治療の中でお話を伺っている彼女に色々なストレスがあることが分かってきました。

そこでストレスとは何ぞや、とかストレスがかかると妊婦さんの身体にどう影響するか、という説明をしました。

彼女は理解してくれたようで、生活の改善にも取り組んでくれました。

もちろんお腹をベストの柔らかさにするためにお灸をしました。お灸には様々な種類があります。鋭い、ぬくぬく、長い、短い、などなど。私は鍼灸初心者の方には、まず初回は"ぬくぬく"の刺激弱めのお灸をするのですが彼女の場合は逆子歴が長いので初回から刺激が強めのお灸を選択しました。

また、ご自身での自宅のお灸も毎日何度も何度もやっていただきました。

その結果、36週の妊婦健診で逆子ちゃんが治っていました。彼女が病院の帰りに「治ってました!」と喜びの電話報告をくださいました。私もお役に立てた事がとっても嬉しかったです。

逆子のお灸は東邦大学病院の産婦人科が実際に逆子の妊婦さんにお灸をして調査した論文で「安全で、効果が高い」と認められています。

 

東京都板橋区志村1-1-13

女性のための鍼灸 メイ治療室

03-3966-3828

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天気痛、気象痛、天気病

気象痛、天気痛ってご存知ですか?天気の変化、気圧の変化、台風などでおこる不調で新しい概念です。とはいえ昔から感じている人は多かったはず。私もゴールデンウイークは頭痛で寝込んでいました。症状は2つに分けられます。

①痛み:頭痛、片頭痛、古傷が痛む、術後の傷が痛む。
②つらい:首コリ、肩こり、気分の落ち込み、イライラする、からだがだるい。

これらの症状は内耳の血流が悪い方に起こることが分かってきました。鍼灸で耳の後ろのツボ達を刺激して血流を良くしますと天気による痛み、つらさが改善しています。

春先は三寒四温で天気の変動が大きいので体調を崩しやすい方は鍼灸治療も選択肢に入れてみてくださいね。

こちらも参考になさってください。

東京都板橋区志村1-1-13

女性のための鍼灸メイ治療室

03-3966-3828

都営三田線、本蓮沼、志村坂上から徒歩5分

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左腰が痛いんです、歯科衛生士の巻

痛みの原因は、別の場所にあるシリーズ。

今回は歯科衛生士のAさんです。左腰が痛いとのこと。

いつ痛いのか?

常に痛いのか?

 

Aさん:いいえ、仕事の後でウチに帰ってから気になるんです。

 

私:ふう~ん(仕事の姿勢が原因かな。。。)じゃあ仕事の姿勢はどうなっているのか、ちょっとココでやって見せてもらえる?

まず、患者さんの椅子のどこに立つんですか?

 

Aさん:うーん、右にも立つし、左にも立つし。左に立つ時はバキューム(唾液吸い取り機)を持って左手で引いてます。

と言ってAさん、グイッと左手を後ろへ引く動作をする

ピンポーン、ピンポーン♬

左腕を後ろに引いたよね? 引いたね!

その腕を後ろに引く筋肉こそ、腰から来てるのよ。

Photo_20200215231201

で左肩(青の矢印)に鍼灸して、左の腰痛(赤の丸)が解決しました~~

原因は痛いところ、辛いところには無いことが多いです。これが閃くときが嬉しい瞬間です。

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30週の逆子ちゃん治りました

妊娠30週でお見えになられた患者さんです。

病院で「逆子は治りますよ」と言われていたので何もせずにいたそうです。ところが治る気配がまったくなく妊婦健診の度に逆子ちゃんのままなので、鍼灸治療にお見えになれました。

病院で逆子と診断が出るのは27週辺りが多いようです。逆子と言われてすぐに鍼灸に来て下さいると治る率は高いのですが、逆子歴が長くなるほど治る率は下がります。それはどの鍼灸師も感じているところなんです。

この方が27週で逆子と診断されているとすば、来院された30週までに1か月~1か月半が逆子の状態だった事になります。

さて、どうやって逆子が治るのか?

それは鍼灸をすると赤ちゃんの胎動が増えます。赤ちゃんの頭は重いので、胎動で動いた拍子に重い頭がクルンと下にきて逆子が治るという訳です。

逆子が治り易い方は鍼灸治療中から胎動が始まります、つまり反応の良いのです。この30週でお見えになられた方は初回の鍼灸治療で赤ちゃんの胎動が表れませんでした。1回目の鍼灸での逆子治療の後の病院の検診では、やはり逆子は治っていませんでした。

そこで、妊婦さんの身体の様子を見ながら刺激を変えていったところ、5回の鍼灸治療が終わった段階で逆子ちゃんが治ってくれました。難しい症例だと感じていたので、「逆子が治っていました」とお電話を頂いた時、と~っても嬉しかったです!!

逆子治療のコツは赤ちゃんの胎動の様子を妊婦さんに聞きながら、鍼灸をするツボを変えたり、刺激の量を変えていくと治りが良くなると感じています。逆子の灸で治療をしている方は胎動が増えているかどうか気にしてみてくださいね。

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膝の痛み、歳を重ねても諦めないで!

膝が痛いと日常がままならず辛いですね。

正座ができるようになった症例はこちらです。

病院で変形性膝関節症(OA)と診断された方の症例です。

患者さんのご自宅から病院まで徒歩5分で歩けるところを、彼女は膝の痛みで40分もかかったそうです。なかなか良くならず困っていたところ、お知り合いから「膝の痛みに鍼灸が効いたわよ」とのことで当院、メイ治療室で鍼灸を希望されました。

初めての電話でこの話を伺って

「あの、、、ウチの治療室までいらっしゃれますか?」

「大丈夫、すぐに近くなんです。私の家は〇〇の所です」

「ではお近くですので、気を付けてお越しください。」となりました。

 

症状は

・膝の前と、膝のお皿の内側が痛い。

 

様子は

・両膝ともに曲がっており、真っ直ぐに伸ばせない。

・片方の足は膝頭が外向き。いわゆるO脚変形。

 

初回は治療室まで杖で歩いてこられましたが、膝の痛みで治療室の引き戸を開くことも難しかったのです。

現在は10回位の鍼灸治療が済みました。先日は治療室に向かう途中でお知り合いに会い

 

「あら、普通に歩いてるじゃないの!杖はいらないの?」と驚かれたそうです。そして彼女は気が付いたそうです。

 

杖を持つのを忘れて家を出てきたたことを。

「まっいっか、(杖なしで歩いて)行っちゃおうって思ったのよ~」とのこと。

 

私は彼女に「ご自身で歩く自信がついてきていらっしゃるのですね」とお伝えしました。

 

実はO脚変形も良くなってきて、歩く姿もスッとして綺麗になっています。

 

年齢を重ねて、変形性膝関節症と診断されても、またO脚変形があっても諦めないでください。

鍼灸で改善するケースもあるんですよ。

 

女性のための鍼灸 メイ治療室 03-3966-3828

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雪かきをしたら

1月22日の大雪は4年ぶりとのこと。

 

皆さん、お怪我はございませんでしたか?私は大変なことになりました。

 

 

翌日23日の昼頃、右肩がズキッとするではありませんか!昼ごはんを食べようとして箸を上げるとズキッ!セーターを脱ごうとするとズキッ!トイレでズボンを上げるとズキッ!

 

 

まさに五十肩の患者さんがおっしゃる症状そのものです。

 

 

思い当たるのは、昨日の雪かきです。私は自宅と治療室の前の雪かきをしました。雪が降った翌朝は雪が凍ってしまい、それをスコップではがすのは至難の業です。そこで雪がやんだ22日の夜遅くに雪かきをしました。その時の雪は湿っており、ずっしりと重かったのです。昼間も雪かきを何度もしたので、腕の筋肉、それも同じ筋肉ばかりを使い過ぎたのだとピンときました。

 

 

それにより肩周りの筋肉のバランスがくずれて、肩関節の隙間が狭くなり、手や腕を前に上げると、その狭い隙間で筋肉などの軟部組織が挟まれ痛みを起こしていたのでしょう。これを放おっておくと、腕を使う度に組織に傷がつきます。傷が大きくなって炎症を起こすと夜間痛(痛みで夜の目が覚める)という症状につながります。

 

そうなると治るのに時間がかかります。症状の少ない今のうちに治さなければ大変なことになる!と思いました。

 

 

そこで自分で鍼をして、お灸をして、運動して、なんとか症状はとれました。ああ良かった~。

 

 

いつもと違う事をした後に痛みがありましたら、早めの治療が効果的ですね。

 

 

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月経痛に血海、ツボの使い方を変えてみた

婦人科系のツボとして有名な「血海」があります。膝の上で内側です。婦人科に、なぜここが良いのか?自分で血海を使いながら長年不思議でしたが、その謎がやっと解けました!(と自分では思っている)その機序は前回のブログ「慢性骨盤痛症候群、月経痛、不妊に悩む方へ」

 

 

 

に書きました。実はその記事をアップした翌日に、まさに月経痛の最中!!という患者さんがいらっしゃったので血海を使って治療してみました。もちろん、血海というツボの使い方を大幅に変えました。

 

 

治療後に効果を伺うと「痛みが相当減った」とのこと。いいぞいいぞ!

 

その後の経過も良かったそうです。

 

何をしたかと言うと、卵巣のうっ血を改善してみたのです。

 

 

この方は鍼灸治療を受ける前は、排卵後~生理3日目まで約2週間、毎月鎮痛剤を飲んでいました。つまり1年の半分、1年間に6ヶ月間も鎮痛剤を飲んでいたのです。鍼灸を受けて現在、鎮痛剤は生理開始から3日間に減りました。それでも痛み自体はそうとう辛いので、この日も鎮痛剤を使いつつの鍼灸治療でした。

 

 

彼女のお母様も月経痛が重かったとのこと。それが出産を機に改善された話を伺いました。これはよく聞き話です、なぜ出産すると重い月経痛が良くなるのか?本当に不思議なんです。

 

 

そこで、閃いたことが1つありました。彼女にセルフケアを提案しましたので、もしこれが功を奏しましたら月経痛で辛いおもいをなさっている方々にお伝えしたいと思っています。

 

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慢性骨盤痛症候群、月経痛、不妊に悩む方へ

「下肢静脈瘤は自分で治せる」という本がずっと気になっていました。

 

というのは静脈瘤が女性に多いため、メイ治療室の患者さんにも時々足の静脈瘤でお悩みの方がいらっしゃるからです。静脈瘤の症例はこちらです。そこで自分で治すその方法に興味がありました。

 

最近、図書館を通りかかるチャンスがあったので図書館に寄って「静脈瘤」で検索すると上記の本が出てきました。借りて読むと、やっぱりね!だから鍼灸が効果があるんだ、という箇所と、へえ~、そうなっていたんだ!という箇所がありました。

 

そのへえ~とは。

 

下肢静脈瘤にはいくつかタイプがあります。その1つの「陰部静脈瘤」です。

 

名前の通り外陰部にでるのですが、内股や太ももの裏側にもコブが現れます。

 

その足の静脈瘤の写真は、患者さんのSさんが月経時に太ももが辛いとおっしゃる部位と同じです。

 

その説明は「妊娠、出産時に卵巣のまわりの静脈瘤から起こり、生理のたびに痛みやむくみなどの症状が現れるのが特徴」とあります。

 

さらに「閉経すると症状は軽くなるか消失」するとも書いてあるのです。

 

その太ももの場所は血海というツボがあるあたりです。このツボは血の集まるところで、女性の血の道症、いわゆる月経困難症や更年期症状などに効くと古来より伝わるツボです。

血海は卵巣と血管でつながりがあったのです!

ここにへえ~と驚いたのです。

 

私が下肢静脈瘤の患者さんを拝見した経験から知っていることは、静脈瘤のコブがあるところは筋肉が硬くなっています。

 

この本に書いてありますが、静脈血を心臓に戻す方法のひとつに筋ポンプ作用があります。足を動かすと足の筋肉が、足の静脈を圧迫して足の血液を心臓に押し上げるのです。この筋ポンプ作用の働きが低下すると下肢静脈瘤になるのです。

 

鍼灸で、静脈瘤の周りの硬い筋肉を鍼灸でほぐしますと、筋肉が伸びたり縮んだり働きが良くなります。筋ポンプ作用を復活させると、歩いている時に足の静脈血が心臓に戻され下肢静脈瘤は改善されるのです。私も鍼灸が静脈瘤に効く機序はこれだと思っていたので、ここまでは想定内でした。

 

本の説明から、陰部静脈瘤の例として写真にコブが写っているところを鍼灸で刺激すれば卵巣まわりの血流を良くすることができる、ということを得たのが収穫でした。

 

妊娠をご希望の方の鍼灸治療にこの写真が大きなヒントになると確信しました。

 

さらに調べますと、慢性骨盤痛、骨盤内うっ血、下肢静脈瘤はお互いに関連があるようです。足の血行を改善すると慢性骨盤痛が良くなるということもわかりました。ここでも足のどのツボを使うのが最善策かがポイントになりますね、ちょうどこの本の写真がヒントになると思います。

 

鍼灸が月経痛に効いたり、不妊治療に効果があるという論文のエビデンスの1つとして骨盤内や卵巣まわりの血行を改善できるからなのですね。

慢性骨盤痛症候群、月経痛、不妊治療に血海というツボを使うのはもちろん、そこを伸びやかにする治療をすればさらなる効果があるだろうと、いろいろと考えているところです。

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妊婦さんの治療、恥骨の痛み

先日、助産師を対象にした「産後の肩こりと母乳トラブルのツボ」講座の講師に招いて頂いた記事を載せました。その記事を書きながら10年以上に渡る妊婦さんの臨床について、あれこれ振り返ったので書き留めてみます。

 

メイ治療室は女性専門ですので、逆子が治らない妊婦さんや、産後は母乳のトラブル、腰痛、肩こりはもちろん、足の裏(足底)の痛み、膝の痛み、朝起きられない、腕がしびれる、指が痛い、疲れやすいなど、様々な症状をお持ちのママ達が、板橋区の地域の助産師さんから、また産婦人科に勤務されている助産師さんから勧められてお見えになります。

 

逆子を治すには昔からお灸が良く効くことが知らせているからでしょう。また助産師さんの中にはご自身が鍼灸治療を受けられて、鍼灸治療が安全であること、妊婦さんが(もちろん産後の女性も)鍼灸を受けても大丈夫なことをよくご存知でいらっしゃるので勧めて下さるようです。

このようなご縁も含め、私は妊娠中の女性の身体が変化する様子を拝見する機会に恵まれました。実際に妊婦さん、そして産後の女性の治療を進めて行きますと、皆さんそれぞれに他のつらい症状があったり、新たに出てきたりします。

 

とくに妊婦さんは、赤ちゃんが育つと同時にお腹がせり出て姿勢が毎日少しずつ変化して行きます。その過程で、個々の弱い部分に負担がかかり様々な症状が出てきます。例えば腰痛はもちろんですが、会陰が痛い、恥骨が痛い、下腹が引きつれて痛い、ふくらはぎがつる、太ももがつらいなどなど。

これらは鍼灸治療で改善しています。例えば多くの妊婦さんが感じる恥骨の痛みを考えてみましょう。その原因としてリラキシンという身体をゆるめるホルモンが恥骨を作る2つの骨の結合をゆるめるので、痛みが出るという説があります。恥骨の結合部がゆるんだら、そもそも歩けないでしょう?と私は思っていました。だってそれは骨折してるのと同じなんですから。

原因は他にあると考え、恥骨に痛みを起こすと考えられる部分に鍼灸でアプローチしてみました。すると良い具合に痛みが取れることがわかりました。

鍼灸治療で出産に必要なリラキシンの分泌を即座にストップできるとは思えません。痛みが改善するということは、やはり原因はリラキシンではない、恥骨結合部のゆるみではないと確信しました。

 

そして治療後に(なぜ、この方法で恥骨の痛みが取れるのだろう?)と振り返って自分の治療を検証しますと、妊婦さん特有の身体の変化が原因とわかってきました。

 

すると、今度は妊婦さんの他の症状についても、その原因が見えてくるようになりました。

患者さんとの対話、つらさを持つ身体との対話、症状と対話することで、沢山教えて頂きながら、私の治療スタイルも変化しています。

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お灸講座の開催のお知らせ

今年も板橋区の女性健康支援センターでお灸の講座を担当させていただきます。

昨日の板橋区の広報誌でお灸講座の参加者募集のお知らせがでていたと、患者さんから教えて頂きましたので、ブログでもお知らせさせてくださいね。
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6月16日(月)13:30~15:30
夏の冷え予防講座
「~お灸とはりでツボ刺激!上手な夏ばて対策~」
お申込みは板橋区公式HPからどうぞ。
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内容は、実際にツボにシールを貼ります。正しくツボが取れているかどうかを、鍼灸師がチェックして、実際にお灸をします。
以前の講座の写真↓です、こんな感じで実際にお灸をします。
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お灸に興味があるけれども、使い方がわからない方、
火傷(やけど)をするのでは、と心配に思っていらっしゃる方、ぜひお越しください。
火傷にならない、気持ちの良い温かさのお灸を使いますので、ご安心ください。
お灸は免疫機能を高めてくれます。免疫は齢を重ねる毎に下がりますので、ご自身で免疫をメンテナンスするのには、もってこいの方法がお灸です。
使い方は簡単ですし、どなたも薬局で安価で手に入ります。
多くの方にお灸の良さをお伝えできるこの機会を私はとても楽しみにいています。
ところで、板橋区女性健康支援センターではお灸講座以外にも多くの講座が開かれていますので、ぜひこちらをご覧になってください。

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