鍼灸

妊婦さんの治療、恥骨の痛み

先日、助産師を対象にした「産後の肩こりと母乳トラブルのツボ」講座の講師に招いて頂いた記事を載せました。その記事を書きながら10年以上に渡る妊婦さんの臨床について、あれこれ振り返ったので書き留めてみます。

メイ治療室は女性専門ですので、逆子が治らない妊婦さんや、産後は母乳のトラブル、腰痛、肩こりはもちろん、足の裏(足底)の痛み、膝の痛み、朝起きられない、腕がしびれる、指が痛い、疲れやすいなど、様々な症状をお持ちのママ達が、板橋区の地域の助産師さんから、また産婦人科に勤務されている助産師さんから勧められてお見えになります。

逆子を治すには昔からお灸が良く効くことが知らせているからでしょう。また助産師さんの中にはご自身が鍼灸治療を受けられて、鍼灸治療が安全であること、妊婦さんが(もちろん産後の女性も)鍼灸を受けても大丈夫なことをよくご存知でいらっしゃるので勧めて下さるようです。

このようなご縁も含め、私は妊娠中の女性の身体が変化する様子を拝見する機会に恵まれました。実際に妊婦さん、そして産後の女性の治療を進めて行きますと、皆さんそれぞれに他のつらい症状があったり、新たに出てきたりします。

とくに妊婦さんは、赤ちゃんが育つと同時にお腹がせり出て姿勢が毎日少しずつ変化して行きます。その過程で、個々の弱い部分に負担がかかり様々な症状が出てきます。例えば腰痛はもちろんですが、会陰が痛い、恥骨が痛い、下腹が引きつれて痛い、ふくらはぎがつる、太ももがつらいなどなど。

これらは鍼灸治療で改善しています。例えば多くの妊婦さんが感じる恥骨の痛みを考えてみましょう。その原因としてリラキシンという身体をゆるめるホルモンが恥骨を作る2つの骨の結合をゆるめるので、痛みが出るという説があります。恥骨の結合部がゆるんだら、そもそも歩けないでしょう?と私は思っていました。だってそれは骨折してるのと同じなんですから。

原因は他にあると考え、恥骨に痛みを起こすと考えられる部分に鍼灸でアプローチしてみました。すると良い具合に痛みが取れることがわかりました。

鍼灸治療で出産に必要なリラキシンの分泌を即座にストップできるとは思えません。痛みが改善するということは、やはり原因はリラキシンではない、恥骨結合部のゆるみではないと確信しました。

そして治療後に(なぜ、この方法で恥骨の痛みが取れるのだろう?)と振り返って自分の治療を検証しますと、妊婦さん特有の身体の変化が原因とわかってきました。

すると、今度は妊婦さんの他の症状についても、その原因が見えてくるようになりました。

患者さんとの対話、つらさを持つ身体との対話、症状と対話することで、沢山教えて頂きながら、私の治療スタイルも変化しています。

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産後の肩こりと母乳トラブルのツボ

3月20日祝日に鍼メーカーのセイリン株式会社主催の講座「産後の肩こりと母乳トラブルのツボ」の講師として、講義&実技をさせて頂きました。

この写真は赤いニットを着た私が「天宗」というツボのとり方をお伝えしてる様子です。天宗は肩こりにも母乳にも良く効くツボですが、場所を探すのが難しいのです。そこで身体を触りながら一緒にツボを取っています。まるで鍼灸学校の実技の授業みたい~

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私自身、出産は助産院を選んでおり、その経験から実は助産師になりたいと思っていました。子育てが一段落した時に助産師になるにはどうしたら良いかを調べましたら、まず看護師の資格をとり、さらに助産師の勉強をするので最低4年もかかることを知りました。私には無理そうと思い、そこでもう一つ他に興味のあった鍼灸に進むことにしたのです。

ところが私は鍼灸学校3年の後に、教員養成過程2年に進学したので合計5年を費やしました。だったら助産師を選べば良かったわ~、と思うのは後の祭りですねcoldsweats01

さあ、講座の話です。出産後の悩みは何と言っても母乳トラブルですね。今回ご参加の助産師さんから

「最近は母乳が出過ぎる方が多くなっています、昔は出過ぎる人は今より少なかったので、食事が関係しているのかしら」

という談話がありました。母乳が出過ぎれば詰まるし、出なくければ赤ちゃんは泣くし、どちらも困るのです。

さて講義では

①母乳は血液からできており、これを運ぶ血管が要。

②母乳が詰まるのは、血液が溜まっている。

③血管の交通整理が重要。

と私の考え方を説明しました。

交通整理の考え方はこうです。血管は筋肉で出来ています。筋肉は縮んだり伸びたりします。ですから血管も伸縮するのです。詰まりを解消するには、血管をギュッと収縮させて詰まった物を排出させます。中身の血液が排出しますと、今度は血管は伸びて(血管が太くなって)次の血液がやってきます。

もし乳腺炎という炎症がおきていれば、フレッシュな血液には炎症を治す白血球が含まれています。血管の詰まりを解消すれば乳腺炎を修復してくれます。

血管という筋肉は自律神経で動いています。鍼灸は自律神経をコントロールするのが得意なのです。これが母乳の詰まりや乳腺炎に鍼灸が効果を出せる機序だと思っています。

一方で母乳不足も血液循環を良くすることが効果的です。ただ母乳不足はさらにプロラクチンという母乳を作るホルモンが必要です。鍼灸で血流アップしつつ、授乳を頻回に行いプロラクチンを分泌する刺激も大切です。

母乳トラブルのツボといえば「膻中」です。ネットでヒットするのも膻中です。場所は前胸の中央、骨の上で乳頭の高さです。でも私はこの膻中で効果を出せるとは思えないのです。私はツボというのは大雑把な目印でしかないと考えています。なぜそのツボを使うのか、その理由を考えることが大切です。

講義では母乳の素である血液の通り道と膻中というツボの関係を説明し、膻中をどう捉えて、どう活かしていけば良いかをお伝えしました。

おっぱいに血液を運ぶには胸につながる肩、背中の血管も視野に入れて治療していきます。そこで肩こりのツボもご紹介しました。実技では二人一組になり「こりスポッと」というツボを刺激するシールをツボに実際に貼って行きました。和気あいあいと楽しかったですよhappy01

肩こりと母乳の関係の記事はこちらです

Photo_2実技でツボにこりスポッと貼った後、場所がちゃんとわかるよう、写真に記録中!

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講習会後のアンケートに「血管を収縮させる考えかたにヒントを得ました」とあり、嬉しかったです。

私は講師という立場でしたが、助産師の皆さんから普段お困りのことが色々と伺えて、実は私が勉強させて頂きました。これをもとにして鍼灸でさらに多くの女性のお役に立てればと思っております。

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花粉症の鍼灸治療

皆さまご無沙汰しております。勤めている学校が春休みに入り、ブログを書く時間ができました。

さて、明日の天気予報は雪(ほんとうに?)ですが、3月も半ばになると花粉真っ盛りらしく、今日も患者さんのご紹介で花粉症に悩まされている方がお見えになりました。

症状は、目のかゆみ、鼻水、鼻づまり、喉の痛み、と花粉症オンパレード。常にマスク着用のために唇がマスクで擦りむいたようになり、それも痛いとのこと。

来週は友人の結婚式に出るため、症状を抑えたいとおっしゃいます。なるほどなるほど、ドレスを着てマスクも付けてじゃ乙女心が傷つきますよね。

そこで頭と、喉と、背中にお灸をして、手に鍼をしました。治療後に変化の程を伺うと、全ての症状が明らかに軽快してました。やったあ~happy01

先週は、去年メイ治療室で花粉症の治療を受け、その効きの良いことに驚かれたとおっしゃる方が、今年もお願いします、とお見えになりました。

今が花粉症のピークなんでしょうね。花粉症でお困りの方、薬を使えない方、薬を使いたくない方は鍼灸治療もぜひお試しください。

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母乳不足の原因

母乳につて前回(こちら)の続きです。

逆子治療にお見えになり逆子が治った妊婦さんの話です。彼女が鍼灸を受けたところ、体が変わって楽になるので、ぜひ安産鍼灸を受けたいとおっしゃって、鍼灸を続けていたところ気がついた事がありました。

彼女は右肩こりがあるので、そちらも治療する事になりました。

よく伺うと、肩コリのある右肩に続く右腕が夕方にダルクなる日があるとのこと。そうなってしまうと、夜寝る時に、腕をどこに置けば楽になるのか、探しながら床に就くとのことでした。

体の動きをチェックすると右腕が上手く動かせません。右の背中に原因がある様子でした。そこで背中を治療したところ、右の肩コリもすっと取れました。

その後、しばらくは右肩コリも右腕のダルサもおさまって良かったのですが、また再発します。そこで、日常の生活習慣を伺い、原因を探しながら治療をしました。

私にしてみると安産治療をしているのだけど、肩こり治療もしている状態。妊婦さんには、妊娠週数に合わせたアドバイスをしているので、肩こり治療をしならが、同時に母乳の良い点に言及していた時、ふと気づいたのです。

右腕の動きが悪い → 右胸周りの血流が悪い → 母乳が出にくい!!

この妊婦さん今回は2回目の妊娠。じゃあ、最初のお子さんの時、母乳の状態はどうだったのかしら???

私は「右のおっぱいにトラブルがあったのではありませんか?」と思い伺いました。

「う~ん。。。ああ、そうでした!思い出しました。母乳マッサージにも行って頑張ったのですが、右の母乳の出が悪く、赤ちゃんも左ばかり飲むし、途中で粉ミルクに切り替たんです。そうでした、いま思い出しました」とおっしゃるではありませんか。

彼女はもうすく出産します。そこで、右肩の動きを良くして→右胸の血流を改善し→おっぱいの出を良くする、という流れを作る事も、安産治療というものです。

彼女に、母乳は血液を原料にして出来ていること。血流が良ければ、出がよくなる事。なぜ前回の授乳が右にトラブルがあったのかを説明し、納得して頂き、治療を進めていきました。

おっぱいの出や、授乳でお困りの方はぜひおちかくの鍼灸院にご相談くださいね。

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母乳のメリット、良い点

赤ちゃんに母乳をあげることには、多くの良い点があります。例えば

赤ちゃんの胃腸はまだ未熟なので、消化酵素がたくさん出せません。胃腸は日々成長てし、6ヶ月かけて消化酵素の分泌を整えていきます。お母さんの体は赤ちゃんの生まれった日を知っているので、母乳は赤ちゃんの消化酵素に合った栄養を、6ヶ月の間、毎日毎日変化していくのです。

大は小を兼ねるといいますが、多過ぎる栄養を与えられたら、赤ちゃんの体には負担がかかりますよね?母乳の含む栄養は日々変化して、赤ちゃんの体に負担を掛けることなく、そして必要な栄養は十分に満たしているのです。

母乳を分泌したことのない体は、最初は上手く行きません。でも、この事を知っておいて欲しいのです。母乳の量は、母体が決めるのではなく、赤ちゃんが母乳を飲む量(赤ちゃんが乳首を刺激する量)で決まるという事を。ですから腰を据えて母乳を与えることが肝心です。

実は最近、妊婦さんで逆子治療にいらして逆子が治った方との会話で興味深いことがありました。母乳不足の話です。次は母乳不足の原因について書きたいと思います。

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高齢出産

40代半ばでの出産は、様々なリスクがあり心配で鍼灸治療を受けていらした方から、スピード安産でしたとご連絡を頂きました。おめでとうございます!!とってもうれしいです。ありがとうございました。とお返事しました。

この方は、お腹が張りやかったのですが、鍼をしてお腹を柔らかにしますと歩き易いとおっしゃっていました。また胎動がとても多かったそうです。胎動が多いということは赤ちゃんの運動能力を高める良い機会と私は考えています。

母子手帳の後ろに、赤ちゃんの成長を測る質問がありますが、その多くは運動に関連した質問しています。例えば

寝返りする
はいはいする
立つ
歩く
走る
お喋りする
スキップする

おっぱいを吸ったり、お乳をごっくんするのも運動です。呼吸は脳が調節している運動能力の一つです。寝ている間も呼吸をしていますよね?それは脳が調節してくれているからです。

妊婦さんに鍼灸をして10年以上が経ちました。鍼灸をすると胎動が増えるとおっしゃってくださるので、その意味を考えてきました。胎動は赤ちゃんに沢山の刺激を与え、脳を刺激しているんだなと思っています。

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ばね指の鍼灸治療

手の指を曲げたり、開く時にカックンとなりストップするバネ指。

拝見すると、指の曲げる筋肉と、開く筋肉のアンバランスなんです。きっと特定の筋肉ばかりを使う生活習慣があるのでしょう。

さて問診です。ばね指の患者さんに、調子が悪いのはいつかと聞きましたら「仕事の後です」と。

では、その仕事でその指(の筋肉)がつらくなってくる時はいつですかと聞くと

「レジを担当してる時に、ビニール袋を取り上げ、そのビニル袋を開く時です」とのこと。

良くわかりますっ!私も手が乾燥タイプなのでスーパーでレジの後に、小さいビニル袋がまったく開かず、濡れタオルで指を湿らす派だから。

なるほど、開きにくいビニル袋を同じ手指で開く作業を、連続していらしゃると。それがばね指の原因と見ました。

さて、アンバランスな筋肉をバランス良く調整して差し上げると、手をグーパーする動きがスムースになりました。治療点もわかりましたので、ご自宅でのお灸やシール鍼をはるツボもお伝えしました。

この患者さんのその後のお話です。

仕事が終わって、手指が疲れている時にお灸をすると手のグーパーが楽になるそうです。また、夜間就寝時にシール鍼を貼っていると翌日も調子が良いとおっしゃってくださいました。

めでたしめでたし!!なはずですが、このお仕事が続くかぎり、この症状は完治しない訳です。私の頭には、その事がずーっと引っかかっていました。なぜなら、生活習慣の改善をお伝えするのが、私の仕事の一つと思っているからです。

そんなある日「これは良いかも!」という道具を見つけました。内容が異なるので別件として紹介したいと思います。ばね指の改善に良い道具の紹介はこちらへどうぞ。

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風邪の季節 咳止めのツボ

今年は暖冬とはいえ、今日あたり冷えますね~。患者さんや私の周りの方にも咳が出て、とくに夜寝ると咳き込んで眠れないんです、という話をよく聞きます。

咳止めのツボといえば喉元の「天突」です。ここにシール状の鍼(については、こちらの記事を参考になさってっください)を貼ると咳は止まり易いのですが、この度、私の家族も咳で眠れない夜があったので「天突」にシール鍼を貼ったのですが、効果はいまひとつでした。そこで咳で眠れないといえば喘息です!!それではと喘息の咳によく効くツボを試したところ、家族はすっきり眠れました。

それは「膏肓・こうこう」と呼ばれ、背中の肩甲骨の内側にあります。よく肩こりの方が「肩甲骨の間がつらいんです~」とおっしゃるところです。肩甲骨の内側、背骨よりをご自身で触っていただいて「あ~、ここ」というところが「膏肓」というツボです。咳で辛い方は試してみてください。

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正座はしないでください

膝がたまに痛む方です。特に立ち姿勢が多い日は、夕方膝がつらくなるとのこと。歩行時に問題はありません。

過去に病院で「今後は正座はしないでくださいね」と言われたので、(もう、私は正座ができないんだ)と悲しかったそうです。

この方、お年の頃はそろそろ更年期、という感じです。まだまだお婆ちゃんには程遠い年齢です。ということは、骨粗鬆症でもないでしょう。では膝の骨の変形でしょうか?

夕方に辛い、ということは疲労が原因と思われます。骨は大丈夫そうです。だって骨が原因なら痛みは夕方に集中しないですよね?

さて、あちこちチェックすると、夕方に膝が痛む足は、片足立ちが3秒できませんでした。痛みで立てないのではありません。筋肉が弱いのです。自分の身体をささえられない足、これでは夕方痛くなるのも無理はありません。

弱い筋肉があれば、それを補う筋肉あり。ということで、使い過ぎの筋肉があるのです。このアンバランスの状態で足を使うため、夕方に辛くなるのだろうと考えました。

そこで、どの筋肉を使って歩いているのかを探しだし、また使っていない筋肉も探します。使いすぎの筋肉は鍼灸で緩めます。使っていない筋肉は簡単な筋トレをお伝えして、毎日ご自宅で筋トレに励んで頂きました。この「励む」は、苦しい筋トレするのではなく、少しの筋トレだけれども毎日行う、の意味です。この積み重ねが大切なのです。ローマは一日にして成らず。膝が良くなるには、半年は必要とお伝えしました。

鍼灸と筋トレを並行したところ、3回治療を受けて頂いた後は、明らかに痛みの回数や、痛みの強さも減ってきました。この良くなっているという患者さんご自身の実感が、身体を治そうというモチベーションになります。鍼灸治療と筋トレで3ヶ月経った今では、膝が痛むことはありません。しかし、私がチェックをするとまだ完璧ではないので(それは患者さんも感じることができます)もう少し通ってくださいね、とお伝えしました。

なにより患者さんご自身が「正座をしても良いのですね!!」と喜んでくださいました。

病院のMRI、レントゲンには筋肉は映りませんので、これが原因の痛みや辛さは医師は正確な診断が難しいのだそうです。

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実は眠れなかったんです

いろいろな困り事があり、鍼灸にいらっしゃいました。

その一つに便秘がありました。薬を飲まないと、すっきり出ないとのこと。お腹の音を聞くと薬の効果なのでしょう、音がにぎやか過ぎました。そしてなによりお腹全体が硬いのが気になりました。

お腹は自律神経で動いています。そこで柔らかいお灸で自律神経を整えるツボを刺激していきました。

そうしたところ2回目の治療を開始しますと、お腹の音が「ぐう~」と鳴りました。

「今週は、お腹の音がよく鳴っていました」

これは、鍼灸に身体が応えてくれている証拠です!張り詰めた自律神経が、のんびりと緩み始めたのです。そして治療3回目のときには「いやあ驚きました。鍼灸を始めたら夜よく眠れるようになりました。」とおっしゃるではありませんか。

実は、今までは毎晩2時間おきに目が覚めていたのです。それでは身体も心も、つまり脳が休めません。身体が変調をきたすのも当然です。

脳が休むのも、お腹が動いてお通じがすっきり出るのも、自律神経がリラックスするからなんですよ、とお伝えしましたら

「私の症状は全てつながっているんですね。この辛かった肩こりが良くなって、首が動くようになったのも、つながっているんですね。」と納得されたようでした。

質の良い眠りは認知症をも予防すると言われています。鍼灸で身体を整えますと、体力の底上げにつながり、快適な日々をお過ごしいただけます。

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