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2026年4月

逆子ちゃんが鍼灸で治りました

本日も「逆子が治りました!」と嬉しいご連絡をいただきました。

逆子が改善されないと帝王切開という選択になりますが、産後の傷の痛みや、その後の「傷の引きつれ」によって体に不具合が出るケースを多々見てきました。

女性の体は腹部に傷ができるリスクを多く抱えています。子宮筋腫や卵巣嚢腫、乳がん、あるいは虫垂炎の手術経験がある方もいらっしゃることでしょう。

こうした傷の引きつれは、意外なところで体に影響を及ぼします。腕が上がりにくくなって肩こり、さらには頭痛になったり、お腹側が縮むことで裏側の腰に痛みが出たりと、さまざまな不調の原因になるのです。

鍼灸治療によって逆子が治り、帝王切開を回避するお手伝いができること。それは、鍼灸師として何よりも喜ばしい瞬間です。

産科で逆子ちゃんと言われましたら早く鍼灸治療を受けることをお勧めいたします。

メイ治療室 女性のための鍼灸院
東京都板橋区小豆沢2-14-3
080-4084-1310

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【逆子改善】1回の鍼灸で逆子が直り、安心して里帰りへ!

「逆子(横位)」と診断され、病院から紹介で来院された妊婦さんです。

お体を拝見すると、お腹が少し固く、恥骨に圧痛(押すと痛みがある状態)がありました。実は、恥骨が痛むのはお腹が張っているサインでもあります。

1回目の鍼灸治療を行ったところ、お腹の張りがかなり緩み、ふんわりと柔らかくなりました。

お腹が柔らかくなることで、赤ちゃんが動きやすい環境が整うのです。

ご自宅では、ご自身で行うお灸をできるだけ毎日していただきました。これは、鍼灸治療で緩んだお腹を良い状態に維持するためです。

その後、病院で確認してもらったところ、見事に逆子が治っていたそうです!

これから里帰り出産を控えていらっしゃるとのこと。ご実家へ帰る前に不安が解消され、私達も安心いたしました。

鍼灸治療は、逆子に対しての効果や安全性がエビデンス(科学的根拠)でも認められています。

逆子だけでなく、妊娠中のトラブル(腰痛、むくみ、不安など)は我慢せず、ストレスを少しでも下げたいですね。

妊娠中のトラブルでお困りの方は、ぜひ一度鍼灸治療を選択肢に入れてみてください。

メイ治療室 女性のための鍼灸院
東京都板橋区小豆沢2-14-3
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開脚ができるようになりたい方へ!股関節の動きを変える鍼灸×エクササイズ

「開脚がもっとできるようになりたい」というご相談を、実は多くのお客様からいただきます。

横に足が開かない、体が前に倒れないという方には共通した特徴があります。それは、股関節がうまく使えていないことです。

開脚が苦手な方の多くは、体を前に倒そうとすると背中が丸まってしまいます。本来、体を倒す動作は「股関節」を軸に行われるべきものですが、この部分の動きが硬いために、上半身がスムーズに倒れていかないのです。

当院では、以下のステップで改善を目指します。

  1. 鍼灸によるアプローチ: まず、硬くなった股関節周辺の筋肉を緩め、関節を動かしやすく整えます。

  2. 実戦的なエクササイズ: 動きやすくなった状態で、実際に正しい股関節の使い方を体に覚え込ませます。膝関節の動きも重要なポイントです。

先日、このケアを受けられた方からは、
「あんなに硬かったのに、開脚をした時にしっかり内腿が伸びるのを感じました!」
と嬉しいお声をいただきました。

「体が硬いから……」と諦める前に、まずは股関節のスイッチを入れに来てみませんか?

メイ治療室 女性のための鍼灸院
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肺マック症の症例|お灸と鍼で免疫・自律神経を整える

肺MAC症と診断された患者様の症例です

治療ベッドに横になっていただくと咳き込んでしまい、たくさんの痰が出ていました。ご本人様もつらそうなご様子でしたが、鍼灸治療を始めてから、咳や痰が落ち着いてきていると実感されているとのことです。

そして本日は、咳き込むこともなく、痰も一度も出ませんでした。

少しずつですが、お身体が良い方向へ向かっているのを感じられ、私たちもとても嬉しく思っています。

お灸には炎症を抑制する働きがあるとされており、この患者様には積極的にお灸治療を取り入れています。その影響もあってか、咳や痰の軽減につながっているように感じます。

また、お灸以外に自律神経を整える鍼治療も併用しています。

なお、メイ治療室では、呼吸器の症状をお持ちの方にも安心して施術を受けていただけるよう、お灸は煙や臭いのないタイプのお灸を使用しており、できるだけ負担の少ない環境づくりを心がけています。

メイ治療室 女性のための鍼灸院
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ニリンソウ(二輪草)板橋区の花

かねてより鑑賞したかったニリンソウを今日見に行くことができました。

場所は板橋区小豆沢四丁目の北側、崖の下です。  

板橋区の立て看板があり「ニリンソウ群生地」と親切に知らせてくれたのですぐに見つけることができました。

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遊歩道の脇に可愛らしい花が群生していて素敵な小道でした。

下の写真、右の赤い橋は御手洗池に架かる橋です。

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物事はタイミングが大切です。それを逃すと、あとで後悔しそうです。

今日は天気が不安定でしたが、雨が降る前に思い切って行動して正解でした。

念願の二輪草を見ることができて、とても嬉しかったです。

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乳がん術後に腕が上がらない原因と改善法|鍼灸と肩甲骨エクササイズ

乳がんの手術後、「腕が上がらない」とお悩みの方は少なくありません。

実はその原因の一つに、術後の傷の引きつれがあります。

この記事では、乳がん術後に起こる腕の動かしにくさの原因と、鍼灸治療による改善方法、さらにご自宅でできる運動療法についてご紹介します。


 

■ 乳がん術後に腕が上がらなくなる原因

乳がんの手術後、胸にできた傷が硬くなることで、皮膚や筋肉が引っ張られる状態(引きつれ)が起こります。

この影響で、腕を上げる動きが制限されてしまうことがあります。

特に

  • 腕を上げると突っ張る
  • 可動域が狭くなる
  • 無理に上げると痛みが出る

といった症状が見られる方が多いです。


 

■ 肩こりや頭痛につながる理由

腕が上がりにくくなると、それを補うために首や肩の筋肉が過剰に働くようになります。

その結果

  • 慢性的な肩こり
  • 首の緊張
  • 頭痛

へとつながるケースも少なくありません。

「腕の問題」が全身に影響していることもあります。


 

■ 鍼灸治療でできること

鍼灸治療では、傷の周囲や関連する筋肉の緊張をやわらげていきます。傷の周りに優しい暖かさのお灸が効果的です。

それにより

  • 傷の引きつれの緩和
  • 腕の可動域の改善
  • 肩や首の負担軽減

が期待できます。

実際に施術を行う中で、腕がスムーズに上がるようになる方がいらっしゃいます。


 

■ 自宅でできる肩甲骨エクササイズ

施術とあわせて重要なのが、ご自宅でのケアです。

今回のケースでは、肩甲骨を動かすエクササイズを行っていただいたところ、改善した腕の動きが安定して維持されていました。

身体は日常生活の積み重ねによって変化します。

そのため

  • 継続的な軽い運動
  • 正しい動かし方の習慣化

がとても大切です。


 

■ 鍼灸+運動療法で改善が進んだケース

週1回の鍼灸治療に加えて、日々のエクササイズを取り入れていただくことで、施術中に腕をさまざまな方向へ動かせるようになりました。

その結果

  • 施術できるツボの幅が広がる
  • より効果的なアプローチが可能になる

といった良い変化が見られ、改善がさらに進みました。


 

■ 乳がん術後の不調でお悩みの方へ

乳がん術後の「腕が上がらない」「肩こりがつらい」「頭痛に悩んでいる」といった症状は、適切なケアによって改善が期待できる場合があります。

メイ治療室では、鍼灸治療と運動療法を組み合わせ、お一人おひとりの状態に合わせた施術を行っています。

同じようなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。

 

メイ治療室 女性のための鍼灸院
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背中の不調と心の関係

思春期のお子さんを持つ患者さんの症例です。

「背中が重く、座っているだけでもつらい」との訴えで来院されました。

実際にお身体の動きを観察すると、一部にうまく動かせていない箇所が見受けられました。そこで、その部分がスムーズに動くよう鍼灸治療を行いました。

鍼灸治療で体はほぐれますが、うまく動けるとは限りません。うまく動けるようになるためには動きの再学習が必要です。

そこでさらに運動療法を取り入れたところ、ご本人も驚かれるほど可動域が広がり、動きやすさを実感されていました。

治療中のお話では、思春期のお子さんとの関係に悩まれているご様子もありました。

治療後、患者さんからは

「体が軽くなったら、気持ちまで変わって心も軽くなりました」

とのお言葉をいただきました。

また、お子さんへの接し方についても

「●●と対応すればいいんですね!」

と新たな気づきがあったようで、笑顔が見られました。

お帰りの際には、「心と体がつながっていることがよく分かりました」とおっしゃっていました。

気持ちが沈むと、体は無意識のうちにこわばりやすくなります。

その状態が累積して行くことで、痛みや不調につながってしまいます。

今回の症例は、心と体が密接に関係していることを改めて実感できるものでした。

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