赤ちゃんが顔をゴリゴリ
9/13に行われる「からだの無意識の治癒力」 山口創先生 zoom講演会に参加します。
山口創先生は身体心理学の第一人者で心と体は密接につながっていると仰います。それは東洋医学を基礎とした鍼灸治療の考え方と同じです。
そこで講演会に備えて山口先生の本でただいま勉強中。私が読んでいる本は「手の治癒力」で興味深い事がいっぱい書いてあります。
例えば皮膚にあるC触覚線維。これが働くと人はリラックスするという。でも皮膚をただ触ればいいって訳じゃない。
C触覚線維が働く有効な方法があり、それを実験結果で説明してくれている。
さあ、このC触覚線維は皮膚のどこにあるのか?
それは有毛部だけだという。特に顔と前腕に多い。
さてこの夏休み、私は娘の産後の手伝いをしている。ご飯を作って、泣く赤ちゃんを抱っこして寝かしつけている。
眠たい赤ちゃんを抱っこしてると、ほら、アレです、赤ちゃんが顔をグリグリと、胸元に押し付けてきませんか?
「ああ、眠いんだな」ってことを想像させますよね?
私は山口先生の本を読んでいて、そのグリグリな行為は赤ちゃんが眠るために、リラックスできるようにセルフケアしてるんじゃないの!?
と閃いたんです。それに産まれたての新生児の赤ちゃんは顔に産毛がいっぱいですよね、だから顔にはC触覚線維がいっぱいあるんだなと納得。
このC触覚線維はクリームを塗って皮膚を撫でるとリラックスの効果があるんだとか。
あら、それってエステじゃございませんの。ギャン泣きの赤ちゃんにはお顔エステが効くんじゃないかと妄想してます。
疳の虫、夜泣きで育児疲れに陥っていませんか?そんな赤ちゃんには小児鍼がピッタリ。刺さない鍼なので安心です。小児針は自律神経、特にリラックスする副交感神経に働きかけていきます。
抱っこで肩をヤラレルかと心配してたのですが取り越し苦労でした。
ぎっくり腰になりました💥
メイ治療室 女性のための鍼灸院
板橋区志村1-1-13
080-4084-1310
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