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2014年12月

行く年&原因は遠くにある5

2014年が過ぎようとしています。皆さまはどのような1年をお過ごしでしたか?

私は、皆さまのお身体を拝見し、今年も身体の不思議を感じた年でした。

腰のつらさを例にとりますと、いつも痛いわけではないけれど、朝の起床時が痛い。動きだせば、痛みや辛さは減ってくる、という状態。皆さまも経験したこはございませんか?

私自身も同じ症状が続いた時期がありました。今はその辛さはないんですよ、でも朝の起き抜けに腰が痛くて伸びないのはつらいですね。朝は気持ちよくスタートしたいものです。

さて、これは腰そのものに傷とか故障は無いですよね?それが証拠に起床して動きだせば痛さや辛さは解消しています。でも、寝ている姿勢や、動きが少ない状態が続くと痛みがでます。

では腰に故障がないなら、どこが原因なのか?

これが私にとっては、数年の課題でした。もちろん、痛みそのものは鍼灸で改善できます。私は根本原因を知りたかったのです。そうすれば、他にも応用できますし、治療の幅も広がるでしょう。

そして今年はその原因の1つが分かりました。それは腹筋です!その使い方に原因があったのです。それが分かれば治療法と、セルフケアも導き出すことがでしました。すでに何人もの患者さんに還元させて頂きました。

実際に原因を説明し、セルフケアをして頂くと

「あれ?痛くない。どうしてこれで良くなるの?」

と皆さま驚かれます。セルフケアはと~っても簡単なのです!!

ふふ~んconfident(ドヤ顔のつもり)、私の思いつき、アイデアに驚いてくださりありがとうございますっ!!

皆さまのおかげで経験を積ませて頂き、疑問を頭の片隅に漂わせていますと、ある日フッと思いつくことがあります。私のとって嬉しい一瞬です。

来年もスタッフと共に精進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

メイ治療室 吉田明代

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診療日のお知らせ

12月23日(火・祝日)は診療しております。どうぞ、お問い合わせくださいませ。

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インフルエンザの予防

先週の金曜12月5日に、国立感染症研究所はインフルエンザが全国的な流行期に入ったと発表しました。データを見ると関東では、東京、埼玉、神奈川がインフルエンザの注意報レベルに達しています。

全国的には、11月の末に流行開始の指標である1.00を超えた1.90となっています。で、東京は3.62なんですね。

全国の入院患者数をみると、「年齢別では0歳(4例)、1~9歳(19例)、10代(3例)、20代(1例)、30代(1例)、60代(3例)、70代(9例)、80歳以上(16例)」と書いてあります。

子供と高齢者の入院が多い事が分かります。体力のある人は入院には至らないのでしょう。

予防対策を練るには敵を知らねばなりません。その感染はウイルスによるもので経路は2つ。「接触感染」と「飛沫感染」です。

感染した人がウイルスの付いた手で触ったドア等を別の人が触り、その手で口や鼻、目の周りを触ると、ウイルスが体内に入り感染するのが接触感染。

ただし、インフルエンザ・ウイルスが体外に出て、付着した皮膚上での寿命は5分間未満のようです。( Wikipediaより ) 皮膚のバリア機能は素晴らしいですね!

でも念のため、手洗い、うがい、そして帰宅したら顔も私は洗っています。でもこれって、Wikiによると意味がなさそうで、読んでて笑ってしまいました。

飛沫感染とは感染した人のせき、くしゃみで飛び散った飛沫を吸い込み感染すること。

対策は、いかにウイルスに接触しないか、がポイントですね。リスクの高い子供、高齢者は人込みは避けるのが無難。

そして、データでわかるように、体力のある世代が入院していないので、体力を養うことが大切です!そう、栄養と休息です。タンパク質を摂り、質の良い睡眠をとる。

失眠というツボ(こちらの不眠のツボをご覧ください)にお灸をすると眠りが深くなり、眠りの質が上がりますよ♪

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