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2013年4月

口内炎をお灸で治す

口内炎が出来て、食事のたびに、歯が触れて痛かったのです。そこでお灸をしてみました。

口内炎ができた口内の粘膜にお灸をする訳にはいかないので、顔からお灸をします。

まず、シールのお灸(例えば、せんねん灸)に火をつけます。最初は煙が出るので、いきなり顔面に置くと、目や鼻がつらくなりますから、煙が少なくなるまで待ちます。

煙がほとんど出なくなったら、口内炎が出来ている所の顔側にお灸を置きます。温かさを皮膚に感じればOKです。お灸が冷めたら、顔から外します。

口を動かしてチェックしてみると、歯が口内炎に触れても、痛みが少なくなっていました。翌日、鏡でチェックすると口内炎が小さくなっていました。大成功!ぜひお試しください。

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