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不育症から小児鍼へ

4月の新年度を前に、保育園に入園できるかどうかの発表が2月末にありました。

さて、メイ治療室では、妊娠を希望する方が多く通ってくださっています。人それぞれにケースは違いますが、大きく分けて ・不妊症 ・不育症 の2つになるでしょうか。

今回は不育症の方です。
病院の体外受精に通われ受精卵はできるものの、子宮内にうまく着床できなかったり、流産してしまったり。そのため精神的なダメージが大きく、安定剤の投薬も受けながら体外受精を続けていらっしゃいました。

鍼灸に通われ、じきに不眠が改善されました。そして受精卵を子宮内に戻し、妊娠することができました。妊娠中も鍼灸、早産の防止のため、鍼灸でケアを受けてくださいました。そして無事に出産。超安産と病院でお墨付きを頂き、感謝された次第です。

産後は母乳の出が良く、食べ過ぎると乳腺炎(乳腺が詰まってしまう)になるので、それも鍼灸で改善してきました。その治療の時には、赤ちゃんも一緒に来ていただき、小児鍼を受けて、夜泣きも解消しました。

この4月に産休を終えて会社に復帰されるので 「保育園が決まりました」 と報告をいただいた時は、これまでの道のりが思い出され、お役に立てて良かったと心底思いました。

会社に復帰してからは、親子のペースを作り上げ、慣れるまで大変だと思いますが、これからも応援しています。

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