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春の薬膳講座を開催しました

本日、春の薬膳・お茶会を開催しました。

春は肝の気を養うことがポイント。それにはセロリ(とくに葉っぱ)が良いと習ったので、さっそく晩御飯の餃子のあんにセロリの葉っぱをきざんで入れてみました。

私はセロリ好きなので、良いかんじ~~。しかし子供達はセロリが苦手。。。

だったのですが、おいしいおいしいとパクパク食べていましたwink

セロリの香りはウスターソースや中濃ソースの風味です。子供達はソースに慣れているので違和感がなかったのでしょう。

セロリの茎は、いつもミートソースに刻んで入れています。葉っぱは捨てていたので(たまに鶏の唐揚げの衣に入れてます、が焦げてしまう。。。)これからは餃子に入れることで解決できました。石塚先生、ありがとうございました。

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コメント

皆さんには「セロリの葉っぱも食べてね。」って言ったくせに、実を言うと、私は生のセロリが苦手なのです。あの匂いがどうも・・・。香り成分が神経を鎮めるんですけどね。
でも、炒めるとけっこうパクパクいけちゃうので、皆さんにご紹介しました。葉に多く含まれているβカロチンは、油と一緒に摂ると吸収率も高まりますしね。
吉田先生の餃子のあんにセロリの葉っぱは、豚肉の臭み消しにも良いですよね。
薬膳的にも体の余分な熱を冷まして陰液を補うので、春に良いレシピです!

投稿: | 2010/03/15 23:03

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