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安産灸の赤ちゃんはおだやか

安産灸、というか安産鍼灸を受けていらした方から「無事に出産しました」とお電話を頂きました。

今回は3人目の妊娠で、以前とは違い高齢での出産なので安産灸を受けたい、という理由でお見えになりました。実際に生まれてみると、とても穏やかな赤ちゃんで夜も良く眠ってくれ、育児が楽だというお話しでした。

この赤ちゃんは約3500gで産まれました。安産灸でメイ治療室に通ってくださった方の赤ちゃんの出生時の体重は3500g近いのが普通です。

今年7月の朝日新聞の記事に「出生時の体重が軽かった人は生活習慣病になりやすい傾向がある」という記事が出ています。胎児の頃の低栄養が影響している可能性がある、という内容です。

出生時に身体が大きいという事は、内臓や臓器がしっかり育っていることを表しています。赤ちゃんは1歳を目安に離乳食を進めて行きますが、内臓がしっかり出来ている子とそうでない子では、身体の発育の進みかたに大きな開きがあると思うのです。大きく産まれた子は体力に余裕があるのでしょうか、病気にもかかりにくいようです。

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