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潰瘍性大腸炎・UC、再燃が落ち着く

潰瘍性大腸炎が再燃し、つらい症状が治まらないので今年3月から鍼灸治療を受けている方です。

鍼灸を始めてジワジワとゆっくりですが出血や粘液がなくなり、症状が良くなってきたので、治療間隔を毎週から、隔週の2週に1回に空けていました。

しかし仕事の都合で食事をしたところ、腸に負担がかかったのでしょう。その翌日に突然、出血、粘液、腹痛、下痢が始まりました。すぐに鍼灸治療に来ていただきました。そして治療間隔をまた毎週に戻すことにしました。

再燃してすぐに鍼灸治療をしたことろ、翌週、1週間後に来院してくださった時には出血、粘液が治まり、便も有形になって症状は落ち着いていました。

今までは再燃すると、出血、粘液、下痢、腹痛の症状が続き、なかなか良くならなかったそうです。こんなに速く症状が良くなったのは初めて、とのこと。

私が「今回の再燃ですぐに症状が治まったのは体力がついてきた証拠ですね」とお伝えしたところ、「これから、もっともっと体力をつけたい」とおっしゃっていました。

鍼灸で彼女の思いを応援していければと思います。

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