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あかぎれに灸

寒く乾燥した時期になると、手指のあかぎれで指の関節の辺りがぱっくり割れている方がいらっしゃいます。冬は台所仕事で湯を使うため皮脂が取れて皮膚の乾燥が進み、あかぎれがさらに悪化し、湯や水が傷にしみて痛いです。

その割れて中の肉が見えている所にお灸をすると、傷がくっついて早く治ります。

先日の患者さんは、足のかかとにあかぎれが出来て、ぱっくり割れて、肉が見えていました。歩くとその傷が痛いので、かかとをつかないで歩いているそうです。

さっそくお灸をしてみました。手指のあかぎれと違い足のあかぎれは傷が深く、すぐには治りませんでした。しかし根気よくお灸をしていると割れた傷の部分が小さくなってきました。
試しに歩いてもらうと、痛みが減って踵をついて歩けるようになりました。

お灸は守備範囲が広いので便利です。

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