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咳止めの鍼

ゴホゴホと咳が出過ぎると、胸の筋肉が痛くなることがあります。
咳をするとき、喉を通過する風は新幹線並みと聞いたことがあります。
夜間の咳は睡眠をじゃまします。

咳が止まれば、体が休まるので、風邪の回復も早まります。

さて、先週はスタッフが風邪で休んでいました、
だいぶ良くなったので今週から治療室に来ていますが
咳が止まらず苦しそうです。そこで昼休みに咳止めの鍼をしてみました。

以前、私が鍼灸の教員養成科に通っていた時に風邪で欠席していたのですが
どうしても聞きたい授業があり出席しました。しかし咳が止まらず
クラスメイトが授業を受ける邪魔になるので
私が聞きたい所になったら呼びに来て欲しいと伝えて
隣の実技室に行き、実技用のベッドに寝ていました。
ベッドはいくらでもある学校なので便利ですね~~

すると呼びにきた友人が咳止めの鍼が効くから刺してみよう、と言います。
私は信じていなかったのですが、授業の邪魔にならないよう咳が止まって欲しかったので彼女にお願いしました。彼女がツボ1個所に刺すと
あ~~ら不思議、全く咳が出なくなったのでした。

それ以来、咳が出る患者さんに同じツボを使っています。
よく効くので喜ばれているのですが、時々なぜか効かない時があります。

私がふだん使っているのは日本の細い鍼ですが友人が私に刺したのは太~い中国鍼でした。それで今回スタッフにはぶっとい鍼をブスっとやってみましたよ、そうしたら、ばっちり効いたのでびっくり。
もちろん、太い鍼を使ったのは内緒ですとも。

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