メイ治療室のご紹介

スマートフォンのサイトはこちらです。

メイ治療室のスタッフは全員女性鍼灸師です。

妊娠中、授乳中、アレルギーなどにより薬の使えない方、使いたくない方に鍼灸治療をおすすめします。

女性の体は毎月ホルモンバランスが変わり繊細です。女性特有の悩みをお持ちの方はもちろん、輝いて生きたい方のサポートをさせていただきます。鍼灸トリートメントはホルモンバランスや自律神経の乱れを整え、自己治癒力を高めてくれます。しっかりとした予防を定期的に行い、いつまでも若々しく元気に輝きましょう!

代表は鍼灸マッサージ師のプロを養成する教員資格を持つ女性鍼灸師です、安心してご相談ください。

お子様とご一緒にお越しください。治療の部屋で、お子様が遊ぶことができます。玩具や絵本のご用意がございます。
Photo
【治療費】
初診料: 2.000円
治療費: 6.000円
回数券:25.000円(5回分)
小児鍼:1.000円(乳幼児~幼稚園生)
      2.000円~(小学生~高校生)
 ・回数券をご購入後の払い戻しはできません
    あらかじめご了承ください。
Photo
【診療時間】 火、木、土:10:00~17:00
 ・祝日は診療しております。
 ・初回は問診票の記入をお願いしております
    ご予約の15分前にお越しください。
Photo
【電話】03-3966-3828

 ・ 完全予約制です。お電話でお問い合わせください。

【住所】〒174-0056 板橋区志村1-1-13
   Google mapはこちらです。
 ・都営三田線、本蓮沼より徒歩5分、志村坂上より徒歩7分
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

謹賀新年

謹んで初春のご祝詞を

申し上げます

    皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
    新年は1月5日(木)より診療いたします。
    今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
                    2017年 元旦
                 メイ治療室 吉田明代
Cnt001949901_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

夏休み

お知らせです。

9/10(土)~15(木)午前までお休みいたします。

9/15(木)午後から診療いたします。

よろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

母乳不足の原因

母乳につて前回(こちら)の続きです。

逆子治療にお見えになり逆子が治った妊婦さんの話です。彼女が鍼灸を受けたところ、体が変わって楽になるので、ぜひ安産鍼灸を受けたいとおっしゃって、鍼灸を続けていたところ気がついた事がありました。

彼女は右肩こりがあるので、そちらも治療する事になりました。

よく伺うと、肩コリのある右肩に続く右腕が夕方にダルクなる日があるとのこと。そうなってしまうと、夜寝る時に、腕をどこに置けば楽になるのか、探しながら床に就くとのことでした。

体の動きをチェックすると右腕が上手く動かせません。右の背中に原因がある様子でした。そこで背中を治療したところ、右の肩コリもすっと取れました。

その後、しばらくは右肩コリも右腕のダルサもおさまって良かったのですが、また再発します。そこで、日常の生活習慣を伺い、原因を探しながら治療をしました。

私にしてみると安産治療をしているのだけど、肩こり治療もしている状態。妊婦さんには、妊娠週数に合わせたアドバイスをしているので、肩こり治療をしならが、同時に母乳の良い点に言及していた時、ふと気づいたのです。

右腕の動きが悪い → 右胸周りの血流が悪い → 母乳が出にくい!!

この妊婦さん今回は2回目の妊娠。じゃあ、最初のお子さんの時、母乳の状態はどうだったのかしら???

私は「右のおっぱいにトラブルがあったのではありませんか?」と思い伺いました。

「う~ん。。。ああ、そうでした!思い出しました。母乳マッサージにも行って頑張ったのですが、右の母乳の出が悪く、赤ちゃんも左ばかり飲むし、途中で粉ミルクに切り替たんです。そうでした、いま思い出しました」とおっしゃるではありませんか。

彼女はもうすく出産します。そこで、右肩の動きを良くして→右胸の血流を改善し→おっぱいの出を良くする、という流れを作る事も、安産治療というものです。

彼女に、母乳は血液を原料にして出来ていること。血流が良ければ、出がよくなる事。なぜ前回の授乳が右にトラブルがあったのかを説明し、納得して頂き、治療を進めていきました。

おっぱいの出や、授乳でお困りの方はぜひおちかくの鍼灸院にご相談くださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

母乳のメリット、良い点

赤ちゃんに母乳をあげることには、多くの良い点があります。例えば

赤ちゃんの胃腸はまだ未熟なので、消化酵素がたくさん出せません。胃腸は日々成長てし、6ヶ月かけて消化酵素の分泌を整えていきます。お母さんの体は赤ちゃんの生まれった日を知っているので、母乳は赤ちゃんの消化酵素に合った栄養を、6ヶ月の間、毎日毎日変化していくのです。

大は小を兼ねるといいますが、多過ぎる栄養を与えられたら、赤ちゃんの体には負担がかかりますよね?母乳の含む栄養は日々変化して、赤ちゃんの体に負担を掛けることなく、そして必要な栄養は十分に満たしているのです。

母乳を分泌したことのない体は、最初は上手く行きません。でも、この事を知っておいて欲しいのです。母乳の量は、母体が決めるのではなく、赤ちゃんが母乳を飲む量(赤ちゃんが乳首を刺激する量)で決まるという事を。ですから腰を据えて母乳を与えることが肝心です。

実は最近、妊婦さんで逆子治療にいらして逆子が治った方との会話で興味深いことがありました。母乳不足の話です。次は母乳不足の原因について書きたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

高齢出産

40代半ばでの出産は、様々なリスクがあり心配で鍼灸治療を受けていらした方から、スピード安産でしたとご連絡を頂きました。おめでとうございます!!とってもうれしいです。ありがとうございました。とお返事しました。

この方は、お腹が張りやかったのですが、鍼をしてお腹を柔らかにしますと歩き易いとおっしゃっていました。また胎動がとても多かったそうです。胎動が多いということは赤ちゃんの運動能力を高める良い機会と私は考えています。

母子手帳の後ろに、赤ちゃんの成長を測る質問がありますが、その多くは運動に関連した質問しています。例えば

寝返りする
はいはいする
立つ
歩く
走る
お喋りする
スキップする

おっぱいを吸ったり、お乳をごっくんするのも運動です。呼吸は脳が調節している運動能力の一つです。寝ている間も呼吸をしていますよね?それは脳が調節してくれているからです。

妊婦さんに鍼灸をして10年以上が経ちました。鍼灸をすると胎動が増えるとおっしゃってくださるので、その意味を考えてきました。胎動は赤ちゃんに沢山の刺激を与え、脳を刺激しているんだなと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ばね指に良さそうグッズ

前回、ばね指が鍼灸治療で良くなる話をブログに書きました、こちらです

ばね指って、使い過ぎが原因なので、負担が掛からないように手指を使えば、楽になるだろうと考えていたら、見つけたのがこちら。
コクヨの「メクリン」  サイズや量に色々な種類があるので気をつけて見て下さいね。
Photo
プラスから出ている「メクリッコカラー」というのも良さそう。
Photo_2
こんなふうに使います~。ばね指の方、試してみてね!
Photo_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ばね指の鍼灸治療

手の指を曲げたり、開く時にカックンとなりストップするバネ指。

拝見すると、指の曲げる筋肉と、開く筋肉のアンバランスなんです。きっと特定の筋肉ばかりを使う生活習慣があるのでしょう。

さて問診です。ばね指の患者さんに、調子が悪いのはいつかと聞きましたら「仕事の後です」と。

では、その仕事でその指(の筋肉)がつらくなってくる時はいつですかと聞くと

「レジを担当してる時に、ビニール袋を取り上げ、そのビニル袋を開く時です」とのこと。

良くわかりますっ!私も手が乾燥タイプなのでスーパーでレジの後に、小さいビニル袋がまったく開かず、濡れタオルで指を湿らす派だから。

なるほど、開きにくいビニル袋を同じ手指で開く作業を、連続していらしゃると。それがばね指の原因と見ました。

さて、アンバランスな筋肉をバランス良く調整して差し上げると、手をグーパーする動きがスムースになりました。治療点もわかりましたので、ご自宅でのお灸やシール鍼をはるツボもお伝えしました。

この患者さんのその後のお話です。

仕事が終わって、手指が疲れている時にお灸をすると手のグーパーが楽になるそうです。また、夜間就寝時にシール鍼を貼っていると翌日も調子が良いとおっしゃってくださいました。

めでたしめでたし!!なはずですが、このお仕事が続くかぎり、この症状は完治しない訳です。私の頭には、その事がずーっと引っかかっていました。なぜなら、生活習慣の改善をお伝えするのが、私の仕事の一つと思っているからです。

そんなある日「これは良いかも!」という道具を見つけました。内容が異なるので別件として紹介したいと思います。ばね指の改善に良い道具の紹介はこちらへどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

研修生募集のお知らせ

現在、メイ治療室では鍼灸研修生(女性鍼灸師)を募集しています。詳細は以下をご覧ください。

・鍼灸の研修生募集

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

母乳不足

安産鍼灸は以前に比べて認知されてきたように思いますが(でもつわりにも鍼灸が効くのはまだ知られていないようで残念です!)産後の女性にも鍼灸は助けになるんです。

母乳不足にも鍼灸は役立ちます。なぜなら、、、

母乳は血液からできています。血液の通り道である血管は自律神経の影響を受けています。鍼灸は自律神経を操作するのが得意なのです。特に、血管を拡張させる副交感神経を優位にさせる作用に鍼灸は優れています。

乳房の血管が広がれば母乳の量も増えるのはお分かり頂けますね?

ただし、母乳の分泌を司っているいるのは脳から分泌されるホルモン、プロラクチンです。ここが反応するには最低3日かかるといわれています。血管を広げるだけではなく、プロラクチンにも働きかけることが大切です。

また血流を良くするために、身体全体の動きも拝見して身体の歪みを取ることもしています。

このように、、血管、ホルモン、血流、身体の歪み取り、全身調整をすることで混合栄養から母乳だけで赤ちゃんを育てられるようになられた方が沢山いらっしゃいます。完全母乳で赤ちゃんを育てたい、また母乳が足りないのでは、とお悩みの方は鍼灸院に相談してみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

花粉症を食事で治す話

油を変えたら花粉症が治った、という話を読みました。こちらです。国民病の花粉症に対して、花粉が少ない杉が開発され、植え直しが検討されているというから驚きです。それだけ悩める国民が多いということです。

さて、炎症を引き起こすリノール酸の摂取を減らし、炎症を鎮めるオメガ3脂肪酸を摂る食生活に変えたら花粉症、アトピー性皮膚炎が良くなったという話です。朗報ですね。サラダ油やマヨネーズをやめたそうです。

私が花粉症もアレルギーも無いのは、血縁者に一人もこの症状がないことから遺伝が関与しているのではないかと思っていました。しかし、私自身の食事はリノール酸が極力少なく、オメガ3が多い食事なので、これが私に与しているのかも、と思った次第です。

例えば、昔、自分でマヨネーズを作ったら美味しくなかったので、ポテトサラダは塩と酢、胡椒で味付けするようになりました。ウチのマヨネーズはなかなか減りません。オメガ3に関しては、イワシ等の青魚を圧力鍋で煮たものや、アジの塩焼き、またニシンが好きて、身欠きにしん、塩焼き、マリネにしたり。くるみは必ず食後に頂くようにしています。

カラダは食べた物からできている、と思っている私は、良い食材からできた食事をしたいと思っています。外食も好きですが、おうちご飯がいちばんのご馳走です。それは自家製は何から作られているかわかる、何から作るかを選べる点が私の好みなのです。

食事を変えたら花粉症が治った、皮膚炎が治った話。カラダは食べた物からできているんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

«スキンタッチ教室のお知らせ