女性専門の鍼灸 メイ治療室のご紹介

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鍼灸マッサージ師のプロを養成する教員資格を持つ女性鍼灸師が担当いたします、安心してご相談ください。お子様とご一緒の部屋で治療を受けることができます。

完全予約制です、留守電になりますのでご連絡先をお知らせください。よろしくお願いいたします。

板橋区志村1-1-13

女性のための鍼灸 メイ治療室

03-3966-3828

 

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涼しい夏マスク

絹のマスクも試して、

もちろん布マスクも試して、

もっと涼しいマスクは無いかと探して、

もうコレ!だと。

sold out続きだから、待って待って、やっと予約にこぎ着けて、

7/6に来ました。

外を歩いているとストレス・フリーです。完璧っ。

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欲しいかたは→ 涼マスク

Mサイズは大きめと書いてあったので私はSサイズを予約注文しました。Sサイズでちょうど良かったです。

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ツイッター Twitter

仕事でTwitterのアカウントが必要になり治療室のアカウントを作りました。スマホを買ったとこもあり、しばしTwitterで遊んでみます。よろしければいらしてくださいね。

ツイッター・トップページの背景写真がどこかわかるかしら?

メイ治療室Twitter

東京都板橋区志村1-1-13

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ギボウシ&ジャスミン

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つる性のジャスミンが描くカーブが好きです。

人口物は直線でできており自然界に直線はない。自然が造る曲線をみると人の心は安らぐ。

とコロナ不安の時期に聞いて納得。

庭に咲いたギボウシの花とジャスミンの枝。


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こんにゃく

メイ治療室近くの八百屋さん、おおきなかぶ(旧つくばの野菜)で買ったこんにゃく、手作り、の食感が素晴らしい!柔らかなグミみたい。

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生活クラブで買った味噌と庭の山椒の葉でいただきました。

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マスクからの学び

暑くなってきました。歩くだけでもマスクをしているのは辛いです。

寒い時はマスクしてると暖かい~、と幸せな気持ちになりましたが。マスクとは縁遠い生活だったので、つけてみて始めてその暖かさと、口紅をつけなくてすむ!という手抜きを喜んでいました。て

コロナで売れなくなった物に口紅、とニュースがありました。「マスクをするからだわね」と思ったら、そうではなくてリモートワークで出社しないから口紅をぬる必要がなくなったというのが理由でした。

さて今日は運動不足解消に板橋区の小豆沢体育館プールに行ってみました。久しぶり。緊急事態宣言が明けて以来です。昨今はマスク着用がすっかり定番ですが外は暑い、なので屋外ではマスクを外して店に入る直前にささっとマスクをする私。そしてプールに到着したのでマスクのゴムを耳に引っ掛けてっ、、、と、

あっ!ゴムが切れたっ!

しょうがないので片耳はゴムを掛けて反対側は手で抑えて

私マスクしてますアピール(笑)

今日の学び「予備のマスクがマスト」

 

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「虐待が脳を変える」新曜社

虐待、愛着障害、精神疾患、PTSD、うつ病と、脳の発達の関連について、脳科学者の友田明美氏とフリーライターの藤沢玲子氏によって書かれた本を読んだ。中盤まできて以前に読んだことがあると気が付いた。その上で気になったことが以下です。


・褒められるのは、お金など報酬をえるのと同じ喜びと脳が認識する。実験で脳の反応をfMRIで調べたところ、脳の線条体が賦活した。これは褒められるとお小遣いをもらるのと同じくらいやる気が出ることを意味している。


・虐待を受けた時期が小さい時であるほど脳は通常とは違った発達をする。その結果は思春期を過ぎた頃に脳に表れる。


・虐待を受けただけでなく、DVを見た時にも脳はダメージを受ける。それも身体的暴力よりも言葉により、DVを目撃した人の方が脳へのダメージが6倍も大きかった。


親の喧嘩は子供に見せてはいけない、の根拠になる内容でした。

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ブルーインパルス飛ぶ

今日の午前はオンラインzoomで言語聴覚士の先生と鍼灸師達とで、小さいお子さんの言葉の発達について勉強をしていました。それを私が録音したので参加者の皆さんに配るべくPCを触っていたら、たまたま目にしたニュース。

ブルーインパルスが医療従事者に敬意を表するために東京上空を飛行。

あと10分で飛行開始だ!ということでサンダルつっかけ見次公園へゴー!

買ったばかりのスマホで撮ってみました。晴天で眺めが良く、病院の皆さまに自衛隊の感謝の気持ちが伝わったことでしょう。

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コロナウイルス vs 免疫

明日、安倍首相が緊急事態宣言を発令します。小池都知事がいま会見を開いています。

さて、コロナウイルスが侵入しても無症状の人と重症化する人がいるのは知られています。その人の免疫系がどう働いているかがカギになります。

免疫は白血球が担っており、その中でもT細胞が要です。T細胞にはいくつかの種類があります。

・ヘルパーT細胞(免疫の司令官、以下ヘルパー)

・キラーT細胞(ウイルス汚染された細胞を壊す、以下キラー)

・サプレッサーT細胞(免疫を終了させる)

 

これを見るとキラー(コロナウイルスに汚染された細胞を壊す)が大切に思えますが、キラーはヘルパーの指令で働くので、ヘルパーがしっかりしていないとキラーは発動できません。というわけで、免疫力でいちばん重要なのはヘルパーT細胞なんです!

お灸をするとヘルパーT細胞が増えことが分かっています。最近メイ治療室ではそのデータを患者さんに渡しています。それはコロナウイルスが跋扈しているからです。

実はこのヘルパーT細胞を働けなくするウイルスがいます。怖いですねー。それがエイズウイルスなのです。それでエイズになると免疫不全症候群になるのです。ところが、エイズ患者の方でもお灸をするとヘルパーT細胞が増える、というデータがあります。

 

そのデータはイギリスのチャリティー団体Moxafricaのものです。このページに以下の説明があります。

「2016年には長年のRCT/臨床研究の結果、結核とHIV患者のお灸の効能として免疫力(CD4)の向上を証明することに成功しました」

このCD4こそがヘルパーT細胞なのです。どうです?お灸ってすごいでしょう!

 

もうひとつ、NHKのサイトにT細胞の免疫の話がでています。

いま、免疫力を高めよう~新型コロナ、感染へのそなえ~ ここから抜粋 ↓

「高齢者の場合、1週間を過ぎても免疫の活動量があまり増えず、免疫力が若い人と比べると、低くなっています。これは50歳を過ぎるころから、『T細胞』と呼ばれるウイルスを攻撃する免疫細胞などが新しく作られにくくなることが原因の1つとみられています」

高齢者の方こそお灸をして頂きたいです。お灸は自宅でもできます、私も自分でお灸しています。

免疫を高めるならお灸!です。

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逆子ちゃん治りました!

35週の逆子ちゃんなので、治るかどうか、う~ん、、、

と思っていたら逆転ホームラン!やったー!

週数の進んだ逆子ちゃんは治りにくいと言われています。なので治って嬉しさひとしお♪

逆子ちゃんになる妊婦さんのお腹は固いのですが、この方は私が思っていたより柔らかかったのです。とは言ってもベストな状態よりはお腹が固かったです。(なんで逆子になっているんだろう。。。)と思っていましたが鍼灸治療の中でお話を伺っている彼女に色々なストレスがあることが分かってきました。

そこでストレスとは何ぞや、とかストレスがかかると妊婦さんの身体にどう影響するか、という説明をしました。

彼女は理解してくれたようで、生活の改善にも取り組んでくれました。

もちろんお腹をベストの柔らかさにするためにお灸をしました。お灸には様々な種類があります。鋭い、ぬくぬく、長い、短い、などなど。私は鍼灸初心者の方には、まず初回は"ぬくぬく"の刺激弱めのお灸をするのですが彼女の場合は逆子歴が長いので初回から刺激が強めのお灸を選択しました。

また、ご自身での自宅のお灸も毎日何度も何度もやっていただきました。

その結果、36週の妊婦健診で逆子ちゃんが治っていました。彼女が病院の帰りに「治ってました!」と喜びの電話報告をくださいました。私もお役に立てた事がとっても嬉しかったです。

逆子のお灸は東邦大学病院の産婦人科が実際に逆子の妊婦さんにお灸をして調査した論文で「安全で、効果が高い」と認められています。

 

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潰瘍性大腸炎の改善、自宅のお灸効果

潰瘍性大腸炎の女性患者さん。初回の問診で寛解期と仰っていました。鍼灸を開始した時は寛解期とはいえ症状がありました。

夜中の睡眠中に目が覚めてトイレで排便がある。昼間は粘液、出血が少しあるとのこと。

治療を開始して5回目の頃、夜中にトイレに行っているが、その後はすぐに寝られるようになりました、とのこと。伺うと今までは夜中のトイレの後はなんだか寝られなかったそうです。それでは昼間は眠かったのかした?と伺うと、眠かったのだそうです。でも今は昼間はすっきり動けるようになったとのこと。

昼間の粘液、出血も減ってきました。潰瘍性大腸炎の症状で粘液、出血がへるのは病状が改善している証拠です。内臓の傷が良くなるから出血が減り、傷を治すための粘液、傷を保護するための粘液が減るのです。

実はこの頃、つまり彼女の夜中の睡眠が改善する前に、彼女と私は相談して自宅のお灸を開始していました。背中や腰のツボに自宅でお灸をして頂くので、ご家族の協力が不可欠でした。そこで彼女は多忙を極めるパートナーに頼んでお灸をしてもらうことにしました。

この後から夜中の睡眠が変化しています。睡眠のリズムは自分でそうそう変えられるものではありません。緊張している自律神経=交感神経がゆるんでもう一つの自律神経=副交感神経が優位なると心身ともにゆったりして眠りに入れるようになります。この自律神経の調節は脳の視床下部で行われています。自宅でのお灸が脳の視床下部の興奮を変化させたと考えられるポイントはいくつかあります。

1、ツボにお灸する、その熱刺激により身体の自律神経が変化した。

2、彼女はこの自宅のお灸が気持ち良いと仰っているので、その快適な刺激により身体がリラックスして副交感神経が優位になった。

3、信頼しているパートナーが多忙極める中で彼女に向き合う時間を作ってくれている、という慶びが副交感神経を優位にしている。

4、多忙な中で自宅のお灸の間が会話の時間となりパートナーとの信頼が深まり彼女の精神的な安定をより深くして副交感神経が優位になった。

5、パートナーにも彼女がお灸してあげることで彼女が家族の支えになっているという役割、立場が彼女の精神的な安定になり副交感神経が優位になった。

6、お灸は免疫のメインであるヘルパーT細胞を活性化するので彼女の体内の免疫系が整って粘液、出血が減ってきた。この潰瘍性大腸炎の症状の改善が彼女の精神的な安定に作用して副交感神経が優位になった。

7、夜の眠りの質が良くなると免疫系が整うので潰瘍性大腸炎の症状が改善し、彼女の不安が減ったことで副交感神経が優位になった。

思い当たるのはこんなところでしょうか。実のところ彼女の心は安らいできているそうです。

自宅のお灸恐るべしです!あなどれません。

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